secuPrint5 Watermark
| secuPrint5 Watermarkとは |
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「透かし印刷ソフト」
印刷物の不正コピー、私的印刷、一部分の不正持ち出しなどを防止できます。
透かし印刷ができるので、コストも低減出来ます。
| secuPrint5 Watermarkシリーズの製品 |
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| 製品の種類 | 概要 |
|---|---|
| Basic | 単体で利用する通常版です。 |
| Pro | 専用ネットワークインストーラでインストールや設定配信が可能 |
| Enterprise | AD連携 インストール・設定の配信、印刷制限、印刷状況の確認、仮想環境にも対応 |
| secuPrint5 Watermarkシリーズの製品一覧表 |
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| 機能・性能 | Enterprise | Pro | Basic |
|---|---|---|---|
| 対応OS | Windows 7、Windows 8、Windows 8.1、Windows 10、Windows Server 2008/R2、Windows Server 2012/R2、Windows Server 2016、Windows Server 2019 (全て32bit / 64bit対応) | ||
| 対応プリンタ ・インクジェットプリンタ ・レーザプリンタ ・複合機ネットワークプリンタ/共有プリンタ ・ポストスクリプトプリンタ |
○ ○ ○ △(正確に印刷されない場合があります) |
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| 仮想化環境への対応(TS、RDS、VDI) | ○ | 別途、TS専用版、VDI専用版があります。仕様等詳細は営業部で確認ください。 | × |
| 透かし作成 透かしの自由書式 画像 透かしの文書全体への展開 複数透かしの同時挿入印刷 |
○ ○(テキスト、書式、フォント、サイズ、色、レイアウトなど) ○ ○ ○ |
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| 「誰が」「いつ」などのセキュリティ情報の強制埋め込み | ○ | ||
| QRコード印刷(セキュリティ情報挿入可) | ○ | ||
| 部番号(連番)印刷機能 | ○ | × | |
| 設定内容の保存(プロファイル、プリンタ毎に20件) | ○ | ||
| プリンタ毎に異なる条件の設定 | ○ | ||
| アプリケーション毎に異なる条件の設定 | ○ | ||
| 対象プリンタの除外・許可 | ○ | ||
| 対象アプリケーションの除外・許可 | ○ | ||
| 設定内容のインポート/エクスポート | ○ | ||
| パスワード管理 | ○ | ||
| 印刷履歴 | 18項目 (日時、コンピュータ名、ユーザ名、ドキュメント名、ページ数、部数、出力枚数など) | 17項目 (日時、コンピュータ名、ユーザ名、ドキュメント名、ページ数、部数、出力枚数など) | |
| 印刷履歴のCSV出力 | ○ | ||
| サーバ機能(管理コンソール、ログサーバ等) | サーバOSに限定されません。クライアントOSにもインストールし利用できます。 | ||
| ネットワークインストール | ○ | × | |
| Active Directory による一斉インストール | ○ (ワークグループ環境除く) | × | |
| Active Directory との連携 | ○ (ワークグループ環境除く) | × | |
| 管理者による一斉設定/更新 | ○ | × | |
| ポータブルメディアの作成(管理コンソールを持ち出し他のPCで管理可能) | ○ | × | |
| グループ/ユーザ単位での設定と配信 | ○ (ワークグループ環境では全体で1つの設定のみ利用可能) | × | |
| 印刷/操作制限 | ○ | × | |
| クライアントの利用可能UI制限設定 | ○ | × | |
| 印刷制限(ドキュメント名、ユーザ名、コンピュータ名、プロセス名、プリンタ名等) | ○ | × | |
| 期間内印刷枚数の制限(総量規制、日、週、月単位) | ○ | × | |
| 印刷可能時間帯の設定(30分単位)) | ○ | × | |
| 印刷履歴の収集 | ○ (イベント、FQDNなど24項目) | ○ (印刷IDなど17項目) | × |
| 印刷制限に抵触したイベント情報の収集 | ○ | × | |
| 印刷履歴のCSV出力 | ○ | × | |
| 印刷履歴の分析・レポート・グラフ表示 | ○ (ワークグループ環境ではOUなど利用できない集計項目があり) | × | |
| 印刷イメージログとイメージビューア | ○ | × | |
| その他 | secuPrint5 Watermark Enterprise サーバ、管理コンソールが含まれます。 | 管理ツール、ネットワークインストーラが含まれます。 | |
| 機能・性能 |
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| 透かし作成機能 | |
|---|---|
| 印刷文書内に、「誰が」、「いつ」、「何を」印刷したかなどのセキュリティ情報、 また、「社外持ち出し禁止です。」などの任意の文字列を自動的に透かし印刷できます。 書式、フォント、サイズ、位置など自由に設定可能です。また、画像も取り込めますので、 会社のロゴやイラストをあしらったレターヘッドの作成にも利用できます。 |
| 「誰が」、「いつ」、「何を」などのセキュリテイ情報を自動的に挿入可能 | |
|---|---|
| 「ユーザ名」、「コンピュータ名」、「ドキュメント名」、「プリンタ名」、「日付」、「時間」等の セキュリティ情報を強制的に透かし印刷したりもできます。 印刷物の出所が明確になり、私的印刷や情報漏洩防止に効果的です。 |
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| 透かしを文書全体や一部など、自由にレイアウト可能 | |
|---|---|
| 文書全体や一部など、自由にレイアウト可能で、一部の不正な持ち出しも抑制できます。 |
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| QRコード | |
|---|---|
| 「任意の文字列」から、「誰が」「いつ」「何を」などのセキュリティ情報を埋め込んだ「 QRコード」を任意の場所に強制挿入印刷できます。「QRコード」には約1,000文字を埋め込むことができます。 不正コピーや置き忘れの抑止、また、文書の偽造/改ざんなどの抑止など、セキュリティ印刷に利用できます。 |
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| プリンタ毎の個別設定 | |
|---|---|
| 複数台のプリンタを利用している場合、それぞれのプリンタ毎に異なる透かしを最大20個まで設定しておけます。 いちいち新たな地紋を設定する必要がありません。 また、作成した複数の透かしを重ねて同時に印刷することもできます。 |
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| アプリケーション毎の個別設定 | |
|---|---|
| アプリケーション毎に個別の透かしを設定しておけます 。特定のアプリケーションからの印刷だけは特別の透かしにしたいなど用途にあった設定が可能になります。 |
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| 対象アプリケーションの透かし強制と解除 | |
|---|---|
| 透かしを適用したいアプリケーション、また、適用したくないアプリケーションを設定することができます。 写真印刷用など、透かしを適用せずに印刷したいアプリケーションを利用しているときなどに便利な機能です。 |
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| 対象プリンタの除外と許可 | |
|---|---|
| 透かしを適用したいプリンタ、また、適用したくないプリンタを設定することができます。 |
| 印刷履歴の保存と統計 | |
|---|---|
| 印刷日時、ページ数、ドキュメント名、プリンタ名、コンピュータ名、ユーザ名、部数、カラー/モノクロ、 両面、用紙サイズなどの印刷履歴を保存しておけます。 また、「印刷履歴と統計」画面で印刷実績を確認することができます。保存した履歴はCSV形式での保存も可能です。 さらに、個々の印刷物に振り分けられる 「ドキュメントID」を透かし挿入でき、印刷履歴から特定の印刷物の情報を容易に確認できます。 |
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| パスワード管理で不正な利用を排除できます | |
|---|---|
| パスワード認証を設定しておくことにより、パスワード認証を行わないと「透かしの管理」や 「オプション設定」表示できず、勝手に設定変更や解除されることを防ぐことができます。 会社などで、管理者が一律設定し、各クライアントでの変更をできなくできますので、 全ての印刷物にユーザ名や印刷日時を強制的に印刷したいときなどに利用できます。 |
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| 設定内容のインポート/エクスポート | |
|---|---|
| 透かしの設定内容を保存し、設定ファイルを他のPCにコピーすることにより、同じ設定を他のPCでも利用でき便利です。 |
| 印刷テスト | |
|---|---|
| 印刷テスト」機能で実際に紙に印刷して、透かし内容を確認できます。 |
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| 「secuPrint5 Watermark Pro」について | |
|---|---|
| Pro 版は、“管理ツール”と“ログサーバー”などで構成される企業向けの製品となります。 ネットワーク上での「secuPrint5 Watermark」のインストール、 未使用シリアルの回収などシリアルナンバーの管理、利用者の確認、 また、透かし、その他の設定も管理者による一斉設定・更新などが可能です。 AD(ActiveDirectory)を利用した配布や自動設定も可能です。 |
| 管理ツール | |
|---|---|
| ネットワークインストーラを利用して、各クライアントから簡単にインストールすることが可能になります。 また、管理者があらかじめ設定した各設定機能の表示/非表示、 透かしなどの設定を、各クライアントへ一元的に自動設定することが可能です。 |
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| 使用ライセンスとユーザの確認 | |
|---|---|
| 使用済みシリアルナンバーと使用ユーザを確認できます。ライセンスの追加・回収なども行えます。 |
| 各種設定と設定内容の更新 | |
|---|---|
| 透かしなの各設定を管理者があらかじめ設定しておくことにより、 各クライアントからのインストール時に各クライアントに各内容が自動設定されます。 各クライアントの設定内容を統一したいときなどに利用できます。 管理者が変更した設定内容を次のクライアントPC起動時に各クライアント上で自動更新させることもできますので、 設定内容を一元化できます。 |
| メニュー項目の個別ON/OFF設定(設定変更などの無効化) | |
|---|---|
| 透かしなど、あらかじめ設定した各項目を、クライアントで変更できないように 各メニューのON/OFF設定が可能です。設定項目がグレイ表示されクライアントPC上で変更ができなくなります。 |
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| 制限設定しない場合の設定画面例 |
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| 制限設定した場合のインストール例: “追加”“削除”“管理”の3機能がグレー表示になっており設定変更などできません。 |
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| ログサーバー | |
|---|---|
| 各クライアントの印刷ログを収集して印刷状況を確認したり、解析に利用することができます。 |
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| 「secuPrint5 Watermark Enterprise」について | |
|---|---|
| Enterprise 版は、「Enterprise サーバ」や「管理コンソール」などで構成され、 AD(Active Directory)と連携して、ライセンスの管理からグループ/ユーザ単位別の設定作成や配信、 ログの収集と解析までを行なえる強力な管理機能を搭載した大企業向けの製品です。 仮想環境(TS、RDS、VDI等)にも対応し、既存環境との混在環境でも管理コンソールで一括管理・運用可能です。 |
| 管理コンソール | |
|---|---|
| 透かしなどの設定、印刷枚数の総量規制、印刷時間規制、ユーザ名、ドキュメント名、コンピュータ名等での印刷制限設定、 メニュー項目の個別ON/OFF設定(設定変更などの無効化)、AD 連携の配信設定などを行えます。 |
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| 印刷履歴の分析・レポート | |
|---|---|
| 印刷日時、コンピュータ名、ユーザ名、プリンタ名、ドキュメント名、ページ数、部数、出力枚数、 両面、カラー、用紙サイズ、透かし有効/無効、解除キー利用、印刷コスト、ルール違反印刷のイベント情報など、 合計24項目の印刷履歴をクライアントから収集します。ユーザ、ユーザグループ、ユーザ OU、コンピュータ、 コンピュータ OU、プリンタ毎に日毎/週毎/月毎の3種類の推移グラフが表示できます。 集計対象は、印刷回数、印刷ページ数、印刷用紙枚数、印刷コストから選択できます。 |
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| 印刷データをイメージ保存と専用イメージビューア/th> | |
|---|---|
| 印刷した文書の内容をイメージとしてサーバに記録する機能を持っています。 また、専用のイメージビューアで印刷した内容を表示できます。 ファイル名を変更して印刷された場合などでも、印刷物の特定を容易にします。 |
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| 動作環境 |
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対応OS: Windows 7、Windows 8、Windows 8.1、Windows 10、Windows Server 2008/R2、 Windows Server 2012/R2、Windows Server 2016、Windows Server 2019 (全て 32bit / 64bit 対応) *「secuPrint5 Watermark ターミナルサービス」はサーバOSのみ対応しています。 |
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動作するコンピュータ: IBM PC/AT 互換(Intel Pentium またはその互換 CPU 最低1GHz 以上 / Intel Core2 またはその互換 CPU 2GHz 以上を推奨) *Intel Itanium CPU (IA-64) には対応していません。 |
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動作に必要なメモリ: 最低 1.5GB 以上/推奨 2GB 以上 |
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インストールに必要なディスク空き容量: 最低 20MB 以上 * Enterprise 版サーバのデータベース用として印刷履歴に1GB 程度 印刷内容保持に最低 10GB 以上。保持期間によって必要量は増加します。 |
| その他: |
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